【オンライン研修のお知らせ】自傷行為者への心理的支援〜アセスメントと面接の具体的な進め方〜

「自傷行為者への心理的支援〜アセスメントと面接の具体的な進め方〜」
▼お申し込み&詳細はこちら
https://moss-seminar-260809.peatix.com/

◇概要
自傷行為は不安や怒り、自責感、孤独感等の感情を抱いたときに、その対処法のひとつとして用いられることがあり、特に思春期、青年期に多くみられます。自傷行為は、多くの場合、自殺の意図を伴わないとされるものの、過去に自傷行為をした経験を持つ人は自傷経験のない人と比べると後の自殺リスクが大幅に高くなるといわれています。心理職の方は特に学校で自傷行為をしている児童生徒に気づいたり、保護者や教員から相談を受けることがあると思います。しかし、自傷を行っていても自ら相談にやってくることは少なく、援助を求めにくい児童生徒とどのように関係を築き、支援をしていくかが心理職のひとつの課題となっています。
本研修では、自傷行為に関する基礎知識やアセスメント方法について学びます。また、具体的な面接場面のデモンストレーションを通じて、面接の中で自傷行為をどのように扱っていくかや「誰にも知られたくない」といった言葉をどのように理解し、心理職として対応していくのかをお伝えします。また参加者の皆さんにも、自傷行為をしている児童生徒への対応や、保護者や教員とどのように連携ができるかを検討していただきます。
実際に自傷行為をしている、またはその疑いのある児童生徒と出会ったときに、その子どもをどう理解し、心理職として何ができるかを考える機会にしていただけたらと思います。

<このような方におすすめ>
・自傷が疑われる児童生徒への声かけや関係づくりに悩んでいる心理職の方
・具体的な面接場面のデモンストレーションを通じて、見立てや初期対応学びたい方
・保護者や教員と連携しながら支援を進める視点を学びたい方

◇開催日時
・セミナー1:2026年8月9日(日)10:00~12:00
・セミナー2:2026年8月23日(日)10:00~12:00
※臨床心理士資格ポイント申請予定  ※アーカイブ配信あり

◇場所
オンライン(Zoom)

◇講師
飯島 有哉 氏 (公認心理師、臨床心理士、博士(人間科学)。富山大学 学術研究部人文科学系 講師。)

自分で自身を傷つけるという、一見不可解にも思える行為はなぜ行われるのでしょうか。「自傷行為は良くない」という社会的望ましさも相まって、自傷行為を繰り返す目の前の子どもをどう理解すれば良いか、どういったスタンスで子どもと、あるいは保護者や教職員と向き合い連携すべきか、戸惑うこともあると思います。その理解の糸口として、自傷行為が持つ意味やそこに伴う意図を理論的にも知っておくことはとても役に立ちます。今回の研修では、時には「そもそも自傷行為はやめさせるべきなのか」という視点にも立ち返りながら、自傷行為をする子ども・若者たちとの向き合い方、支援の在り方について考える時間を提供できればと思います。

◇対象
・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)
・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

◇参加費
参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8800円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:4400円)

◇お申し込み
https://moss-seminar-260809.peatix.com/
※お申し込み期限:8月6日(木)23:59

◇会員サービスについて
『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。
▼会員サービスの詳細はこちら
https://moss-academy.com/

◇お問い合せ
https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6
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最後までお読みいただきありがとうございました。


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