twitter
facebook
menu
ニュース
求人
学会
研修会
研究
研究協力者募集
資格関連
資料室
リポジトリ
Home
ニュース
悪用厳禁の心理効果「間歇強化(かんけつきょうか)」とは
悪用厳禁の心理効果「間歇強化(かんけつきょうか)」とは
2014/2/19
ニュース
「間歇強化(かんけつきょうか)」(間欠強化とも)とは、心理学用語で、確実にもらえるとき以上に成功報酬がもらえる頻度が少ないほど、もらえたときの快感が大きくなり、その余韻を味わうために、何度も継続してしまうという心理原則です。簡単に言うと、毎回報酬がもらえるときよりも、時々報酬がもらえることの方が人間はのめり込みやすいということです。アメリカの心理学者スキーナが、レバーを押せばエサが出てくる装置Aと、押したらたまに出てくる装置Bを使ってマウスの実験を行いました。実験は、何回かボタンを押した後にどちらもエサの供給をやめるという条件で行われました。Aの装置のマウスは、連続で出ていたエサの供給が止まるとすぐにボタンを押すのを止めました。一方、Bのマウスはたまにも出てこなくなったあとでも、レバーを押し続けました。この実験で、毎回もらえる報酬よりも、たまにしかもらえない報酬のほうが熱中しやすいという事がわかりました。2014.2.16 Peachy
Tweet
関連記事
福岡県 「売れ残り」貧困の子へ 「偏見助長も」現場危惧 毎日新聞…
理研に欠けているアカウンタビリティ
ジカウイルス感染、成熟脳の学習と記憶にも損傷与える恐れ 研究 A…
1日1時間でも睡眠時間が減るとその分食べる量が増え、結果的に太る…
「実際の睡眠時間」よりも「しっかり眠れた!」と思い込むほうが効率…
トップページに戻る
広告募集!
PSYlaboではPCサイト、スマートフォンへの 広告掲載を承っています。 ぜひとも広告宣伝活動にご活用ください。 詳細は
こちら
からお問い合わせください。
情報提供
求人、ニュース、学会や研修会のお知らせ、多くの方に見てほしい情報、お問い合わせ等、こちらの
情報提供
からご連絡ください!
記事投稿の募集
PSYlaboでは、多くの方の意見を反映するため、投稿記事を募集しています。みなさまからのご応募をお待ちしております。詳しくは詳細は
こちら
からから。
ページ上部へ戻る
Copyright © PSY labo All rights reserved.