読みにくいデザインは、内容が良くとも読み手にストレスを強いる:研究結果

研究によって、レイアウトのデザインがきちんとされていないものを読んでいる読者は、嫌な気分になることが分かりました。この感情が、しかめっ面や眉をひそめるというような、身体的な表現として表れることがあります。眉間にしわを寄せる筋肉(皺眉筋)は、脳の感情を司る領域である扁桃体につながっています。一方、レイアウトが読みやすいデザインのものを読んだ被験者は、読むのにかかる時間も短く、良い気分になっていました。きちんとデザインされているレイアウトのものに親しんでいる人は、認知に対する意識がより高く、心理的なプロセスもより効率的で、明晰な感覚が強いことがわかりました。2014.1.28  lifehacker


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