【心理学会】学術大会優秀発表賞について

日本心理学会では,2013年度より,主に若手研究者による研究発表の奨励と研究の質の向上を目的として、学術大会優秀発表賞及び学術大会特別優秀発表賞を設けました。2013年度は,日本心理学会第77回大会のポスター発表のうち,選考対象となることを希望した発表605件のうち,代議員及び名誉会員の会場審査と論文集審査により,10件に特別優秀発表賞を,21件に優秀発表賞を授賞することに決定いたしました。

「お辞儀は顔の主観的魅力を飛躍的に向上させる」
「社会的排斥を受けた経験による認知の変容」
「東日本大震災関連ツイートにおける感情表出」
「抑うつ者は気晴らしをしようとするか? ―抑制意図が抑うつ者の気晴らしへの動機づけに与える影響―」
「視線方向が社交不安傾向者の時間知覚に与える効果」
「顔画像特徴の計測と魅力評価の関連―成人顔に見られるベビースキーマ特徴を指標として―」
日本心理学会


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