アルコール依存症と戦った10人の作家

①アーネスト・ヘミングウェイ
『老人と海』や『武器よさらば』の作者であるこのノーベル賞作家は、旅に関するユニークな見解をもっていて、その土地の文化を知りたいなら、そこのバーでひと晩過ごせと言った。ヘミングウェイ自身はバーに精通していて、フロリダ州キーウェストにあるスロッピージョーズという酒場の有名なパトロンだった。
1899年、イリノイ州オークパーク生まれのこの作家は、15歳のときから酒を飲んでいたという。さんざん飲んだくれてもけろりとしているように見えたが、アルコールは確実に彼の健康をむしばんでいた。1961年61歳で、うつ病から自殺した。2014.1.2 カラパイア

参考リンク
10 Great Writers Who Battled Alcohol Addiction

 


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