ストレス、仕事内容より睡眠不足 被災自治体職員 宮城

災自治体の職員が抱えるストレスの最大の原因は、本人の被災状況や仕事内容ではなく、睡眠を十分に取れていないことにある。東北大の若島孔文准教授(臨床心理学)らが、そんな調査結果をまとめた。22日に仙台市であるシンポジウムで発表する。職員がよく眠れる職場づくりが重要という。震災時の様子を突然思い出すなどの心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、急に不安になったり、めまいがしたりといった一般的なストレス症状を訴える人ら約1360人について分析した。その結果、PTSDでも一般的なストレス症状でも、最大の原因は「十分に眠れない」。2番目の原因は、PTSDの場合、家族や知人に犠牲者がいるなどの被災状況。一般的なストレスの場合、職場でのコミュニケーションだった。2013.12.21  朝日新聞apital


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