音楽パズル」で認知症に備え 楽しみながら脳活性化

唱歌や童謡のメロディーを分割して記録した音の出るブロックを並べ替え、曲を完成させるまでの回数や時間でお年寄りらの認知機能を探る。そんな「音楽パズル」を東京の作曲家、佐野芳彦さんらが開発した。認知症の早期発見に欠かせない、継続的な観察への活用が期待される。研究会メンバーの早川富博医師が院長を務める足助(あすけ)病院(愛知県豊田市)で11年に行った実証実験では、高齢者18人が唱歌「ふるさと」の通常版と変奏版を各4分割したブロック8個を並べ替えた。達成結果は「かなひろいテスト」など従来の認知機能検査の結果とほぼ一致し、試行数や時間も認知機能との関連が確認できたという。2013.11.17 apital


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