20~40代男女の約半数がセックスレス きっかけは性欲の低下

 

By: Jean KOULEV  イメージ画像

ED治療専門病院の浜松町第一クリニックが行なった「秋の夜長の性生活調査~セックスレス」によると、男女全体の約半数(46・3%)が、自身の性生活は「セックスレス」だと認識していることが分かった。また、特定のパートナーとのセックス頻度は、「月2~3回以下」の回答が最も多く全体の30・9%。「以前はしていたが現在はしていない」という回答も全体の2割以上を占めている。「セックスレスになったきっかけ」として最も多かったのは「性欲がなくなった」(33・8%)という回答。しかし、男女別に見ると「性欲がなくなった男性」は25・0%だが、「女性」は42・1%にも及ぶ。加えて、女性を年代別にみると、30代が最も多く47・2%、40代が44・6%と30~40代女性の性欲低下が著しい。「頻度を増やしたいか」という質問には、全体の約6割(59・8%)が増やしたいと回答しているが男女差が大きく、「増やしたい男性」が75・7%であるのに対し、「増やしたい女性」は47・4%と半数以下にとどまる。2013.10.13 zakzak


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