皮肉や嫌味がわからない人は共感力が低いと判明:大学調査

 

By: vastateparksstaff  イメージ画像

カナダ・カルガリー大学の調査。8歳~9歳の被験者31人に対して、人形を使って皮肉を理解しているかテストを実施した。風刺的な人形劇と、そうではない人形劇を観た後、人形が皮肉を言っていたと思ったら意地悪なサメの人形を、本心を話していたと思ったら善良なアヒルの人形を選んでもらった。その結果、子どもたちはほとんどの皮肉を理解しており、共感力の高い子どもは低い子に比べて皮肉を正確に判断する力が2倍だったという。共感力の高さは子どもによってまちまちで、この能力が低い子どもには特別なケアが必要になる場合もあるとのこと。2013.10.10 IRORIO


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