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【オンライン】心理職によるストレスチェックの結果を用いた集団分析と組織へのコンサルテーション:MOSSアカデミー

「心理職によるストレスチェックの結果を用いた集団分析と組織へのコンサルテーション」
▼お申し込み&詳細はこちら
https://moss-seminar-260704.peatix.com/ 

◇概要
ストレスチェック制度は、働く人のメンタルヘルス不調を予防し、適切な職場環境を整えることを目的として、平成27年(2015年)に導入されました。近年の法改正により、これまで努力義務とされていた従業員50人未満の事業場においても、ストレスチェックの実施が義務化されています。このように、ストレスチェック制度は今後ますます多くの職場で実施されることが見込まれており、その活用のあり方が、働く人のメンタルヘルスや職場環境に大きな影響を与えるようになっています。心理職は、個人への支援にとどまらず、集団や組織に働きかける専門職として、制度の趣旨を十分に理解したうえでかかわることが求められています。
本研修では、ストレスチェック制度における集団分析の位置づけを確認しながら、職場のストレス要因をどのように読み取るのかという視点を学びます。職業性ストレスモデルを手がかりに、集団分析結果の見方を初学者にも分かりやすく解説します。あわせて、得られた結果を職場環境の改善にどのようにつなげていくのか、また組織の状況や段階に応じて、どのようにストレスマネジメント施策を検討していくのかといった点も扱います。

<このような方におすすめ>
・ストレスチェック制度における集団分析について、基礎から学びたい方
・集団分析の結果の読み取り、組織への働きかけ、職場環境の改善に難しさを感じている方
・組織へのコンサルテーションについて、講師によるデモンストレーションを通じて学びたい方

◇開催日時
・セミナー1:2026年7月4日(土)10:00~12:00
・セミナー2:2026年7月18日(土)10:00~12:00
※臨床心理士資格ポイント申請予定
◇場所
オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信あり

◇講師
種市 康太郎 氏(公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、桜美林大学リベラルアーツ学群長、教授)

ストレスチェックに基づく組織へのアプローチは、心理職が苦手とする分野の一つだと思います。特に、経営層・管理職に対して働きかけを行うことは、相談を希望するクライエントの相談対応とは異なる難しさを感じるものです。今回の研修では知識やテクニカルな側面だけではなく、その難しさを前提として、どのような姿勢で取り組んだらよいかという面も含めてお話しします。また、デモンストレーションではコンサルテーションの場面を取り上げますが、後半の講義では管理職等向けの研修への活用についてもお話ししたいと思います。2-3月に実施した個人対応の研修を受講されているかどうかに関わらず、学びになるようなプログラムを作成しますので、ご参加をお待ちしています。

◇対象
・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)
・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

◇参加費
・MOSSアカデミー会員:無料(詳細はこちら)
・非会員:8,800円
・学生:4,400円 (割引コード:student を入力)

◇お申し込み
https://moss-seminar-260704.peatix.com/
お申し込み締切:2026年7月1日 (水) 23:59まで

◇ストレスチェック実施者養成研修について
弊社主催で「ストレスチェック実施者養成研修」も開催いたします。こちらもぜひご確認ください
▼詳細はこちら ※お申し込み締め切り:2026/6/18(木)23:59まで
https://moss-seminar-260621.peatix.com/

◇会員サービスについて
『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。
▼会員サービスの詳細はこちら
https://moss-academy.com/

◇お問い合せ
https://forms.gle/6o2TByMLLLwrBkiY6

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最後までお読みいただきありがとうございました。

編集部

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