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【東京】三鷹・吉祥寺で対面による臨床心理士・公認心理師が講師となる専門職向けの【2026年度「催眠実践スクール」】吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター(KiMiC)

▼企画の案内はこちら(下記と重複あり+他の企画情報あり)
https://kimic-c.jimdofree.com/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A-%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/#kimic-breif-year02

講師:長谷川明弘 (帝京大学/吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター)
※日本催眠医学心理学会・指導催眠士
▼講師の情報はこちら
https://www.hasegawa-akihiro.com/profile-jp/

企画名:吉祥寺・三鷹ブリーフサイコセラピーセミナー

主催:吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター(KiMiC)
▼主催者の情報はこちら
https://kimic-c.jimdofree.com/

【内容】催眠法
参加者間での催眠誘導の相互研修に対する講師(指導催眠士)による指導
研修内容は末尾参照
専門文献読み合わせやビデオ視聴

【参加資格】
4年制大学(あるいは医学部6年生)を卒業して、守秘義務を有する対人援助職の専門資格(臨床心理士、公認心理師、医師、歯科医師、看護師、精神保健福祉士、社会福祉士など)を有している方に限定する。
なお資格は有さない場合でも養成課程と関連領域の大学院生と関連分野の研究者の参加を認める。
日本催眠医学心理学会への入会条件を基準としている。
条件を満たすか判断できない場合は、お問い合わせ下さい。
お問い合わせ欄に「催眠実践スクール参加希望」の旨と「御所属」「保有資格」「最終学歴」「催眠研修受講歴」を必ず記入願います。参加資格を判断の上、連絡・回答が届きます。
【人数】実りある充実した研鑽の場とするために少人数(最大4名程度)に絞る。最小実施人数は2名
【時間】[午後]:13時から17時(4時間)
【日程】日曜日開催で月1回の頻度
第31回〈2026/5/24 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第32回〈2026/7/12 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第33回〈2026/8/23 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第34回〈2026/9/13 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第35回〈2026/10/18 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第36回〈2026/11/15 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第37回〈2026/12/20 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第38回〈2027/1/24 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第39回〈2027/2/28 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
第40回〈2027/3/14 (日)〉:午後1時から午後5時 (4時間)
日程に変更が生じた場合にお知らせする。

※臨床心理士資格更新の「短期研修」として申請予定

【会費と場所】お問い合わせ→https://kimic-c.jimdofree.com/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E4%BE%9D%E9%A0%BC/
場所は三鷹駅前(周辺)施設か吉祥寺駅周辺のレンタルルームで原則「対面」で運用していく。
【場所】吉祥寺駅周りにある施設(レンタルルームを含む)を基本とし、人数によっては三鷹駅周りの公共施設
【申し込み】
2026年度参加者を若干名募集します。
こちらから申し込みフォームへ→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgHE3s0dpKaa9CvilCT7yIwyU6tG-obpn5U7liGAgTpnJpMg/viewform

【研修内容】※自己評価アンケート項目と同一で年間を通して取り上げていく予定
1.催眠の歴史について説明できる
2.催眠の定義について説明できる
3.変性意識状態とトランスの違いについて説明できる
4.伝統的催眠と現代催眠・エリクソニアン催眠の違いを説明できる
5.催眠の倫理について説明できる
6.催眠感受性を測定できる
7.催眠のプロセス(催眠前 誘導 活用 終結 後催眠暗示)を説明できる
8.腕下降の誘導ができる
9.凝視法の誘導ができる
10.腕浮揚の誘導ができる
11.観察に基づいたペーシングができる
12.自明の理を取り入れたイエスセットを実施できる
13.トランス状態の特徴を説明できる
14.催眠の深化技法を使うことができる
15.催眠状態の中の人に対してイメージを用いた面接が展開できる
16.後催眠暗示を利用することができる
17.催眠状態から覚醒状態へと解催眠ができる
18.小分法をしっている
19.複数の催眠現象を列記することができる
20.観念運動を用いることができる
21.正の幻覚を誘導できる
22.年齢退行法を用いることができる
23.混乱法を用いることができる
24.メンタル・リハーサル法を用いることができる
25.自我強化法を用いることができる
26.情動調整法を用いることができる
27.間接暗示を用いることができる
28.催眠面接の中でメタファーを用いることができる(メタファーの作り方を知っている)
29.自己催眠(自律訓練法を含む)の指導ができる
30.催眠を活用して高い不安状態や強い恐怖状態に陥る人の支援ができる
31.催眠を活用して 疼痛のマネジメントができる
32.心理的課題や主訴に合わせた催眠面接の戦略を立てることができる
33.心理的課題や主訴に合わせて戦略を立て、実際に催眠を用いて支援することができる

編集部