自傷や依存からの回復支援
―信頼関係づくりやマインドフルネスも交えて―
自傷や依存の行動は、単に「やめるべき行動」として捉えるだけでは十分に理解できません。多くの場合、強い苦痛の中で生き延びるための対処と深く関わっています。
本講座では、自傷や依存の心理的背景および回復プロセスについて、信頼関係の形成、自助グループの役割、マインドフルネス、セルフ・コンパッションなどの視点から解説します。簡単な実践も交えながら、回復を支える支援のあり方について学びます。
講師は、NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表の小林亜希子(公認心理師・臨床心理士)。研究および臨床実践をもとに、理論と実践の両面から回復支援の視点を整理します。
【日時】
2026年3月24日(火)20:00~21:30
※録画視聴あり(1週間限定)
【講師】
小林亜希子(NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表/公認心理師・臨床心理士)
【参加費】
3,500円
【対象】
心理職、医療・福祉・教育分野などの対人支援職
※マインドフルネスの経験は問いません