「なぜ人は自分を責めてしまうのか」
DVや虐待などの関係性の中では、被害を受けているにもかかわらず、「私が悪い」と自分を責める思考が生まれることがあります。その自責感は、相手を世話する行動へとつながり新たな加害や、関係の固定化を生むこともあります。
第1部は、長年家族の問題と向き合ってこられた信田さよ子先生によるご講演です。-「人は自分の存在を否定することで究極の世界の合理性を獲得している」(ご著書より)。自責感がどのように形成されるのかお話しいただきます。
第2部は、被害者支援や加害者プログラムに携わる実践家を迎え、現場の視点から今後の支援への活かし方を考えます。
◆講師
信田さよ子 先生(原宿カウンセリングセンター顧問/日本公認心理師協会会長)
◆ 日時
2026年4月26日(日)10:00〜16:30(9:30開場)
◆ 会場
出島メッセ長崎 1F 会議室102(長崎駅西口直結)
◆ プログラム
【第1部】10:00〜12:00(一般公開)
基調講演「なぜ人は自分を責めてしまうのか」
【第2部】13:30〜16:30(対人援助者向け)
シンポジウム
「支配と自責から読み解く被害者支援・加害者プログラム」
シンポジスト:
・中田慶子さん(NPO法人DV防止ながさき)
・加来洋一先生(長崎こども・女性・障害者支援センター)
・久持修(当オフィス代表)
指定討論:信田さよ子先生
司会:法澤直子(当オフィス長崎ルーム室長)
◆ 参加費
・第1部のみ:3,000円
・第2部のみ:4,000円
・終日参加:7,000円
※臨床心理士研修ポイント(2P)申請予定(終日参加者のみ)
◆ お申込み
PDF記載のQRコード、または当オフィスHP内「研修ページ」よりお申し込みいただけます。
申込締切りは2026年4月19日(日)正午となっております。
◆長崎ルームのホームページ
https://www.yamakioffice-nagasaki.com/workshop
◆お問い合わせ先(やまき心理臨床オフィス長崎ルーム)
mail@yamakioffice-nagasaki.com (担当:髙木・田中)