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【オンライン・東京】WISC-Ⅴ知能検査 実践理解シリーズ【全5回】

WISC-Ⅴ知能検査 実践理解シリーズ【全5回】

開催概要:
本研修は、ウェクスラー式児童用知能検査 WISC-Ⅴ(第5版)について、はじめて学ぶ方が検査の全体像を理解し、実施・解釈・読み取りへと段階的につなげていくことを目的とした、全5回構成の研修です。
WISC-Ⅴの基礎理解から、施行準備・実施、所見作成、所見の読み取りまでを、各回ごとのテーマに沿って体系的に学びます。
オンライン研修と対面研修を組み合わせ、理解と実践の両面からWISC-Ⅴへの理解を深めていきます。

各回の内容:
※第1回のみ、第3回のみなど、単回のみの受講も可能です。
【第1回】入門編(オンライン)2026年5月22日(金)19:30~21:30
WISC-Ⅴの全体像、検査の目的や背景、基本的な考え方を学びます。
【第2回】施行準備編(オンライン)2026年5月29日(金)19:30~21:30
実施に向けた準備や検査の流れ、施行時の基本的な視点を整理します。
【第3回】施行編(実地開催)2026年7月25日(土)・26日(日)10:00~16:30
検査用具を用いた実習を通して、施行の基本を体験的に学びます。
※全5回のうち、本研修のみ対面実施となります。会場は東京都内を予定しております。
※第3回の定員が32名と少ないため、ご注意ください。先着順です。
※当研修会をお申し込みの際及び研修当日の時点で、Biblioスタンダードプランに加入している方のみに限っています。Biblioについては、国際心理支援協会から提供しているサービスです。詳しくは最下部のリンクよりご確認ください。
【第4回】所見作成編(オンライン開催)2026年9月25日(金)19:30~21:30
検査結果をどのように整理し、文章としてまとめていくかを扱います。
【第5回】所見読取編(オンライン開催)2026年10月2日(金)19:30~21:30
検査結果の読み取り方と、支援へつなげる視点について学びます。

講師:
本多 哲也 先生(ほんだカウンセリングオフィス)
浅井 伸彦 先生(一般社団法人国際心理支援協会)

開催方法:
• オンライン研修:Zoomを使用
• 対面研修:東京都内にて開催予定(第3回のみ)
※各回の日程・時間はそれぞれ異なります。

受講資格:
公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚士等の有資格者、ならびに心理系大学院生、心理職として業務に従事している方を対象としています。

受講料:
• 第1・2・4・5回(オンライン)各回 3,850円(税込)
• 第3回(施行編・対面):32,200円(税込/2日分)
※第3回施行編のみ「実施・採点マニュアル」が必要です。お持ちになれる方は当日ご持参ください。

定員:
• 第1・2・4・5回(オンライン):各回 95名
• 第3回( 施行編・対面):32名

注意事項:
• 受講資格が定められていますので、必ずご確認ください。
• 研修資料は、研修実施の2日前を目途にメールにて共有いたします。
• 施行編のみ、Biblioスタンダードプラン登録者を対象とした研修となっております。なお、お申し込みは先着順とさせていただきますので予めご了承ください。

お申込み:
• 第1・2・4・5回(オンライン)はこちら https://ws.formzu.net/fgen/S499217/
• 第3回(施行編・対面)はこちら https://ws.formzu.net/fgen/S40874322/
• Biblio(研修サブスクリプション)https://ipsa-study.net

編集部