【研修概要】
「我が子の行動が発達障害に当てはまる気がする」
「何度注意しても繰り返してしまい、親子で苦しんでいる」
「学校に配慮を求めたいけど、お願いすればいいのか分からない」……。
保護者として、そんな切実な思いを抱えていませんか?
また、スタッフとして、専門家として上記のような相談を受けた時に、どんな見立て・対応が頭に浮かぶでしょうか?
本研修では、診断名だけではなく、日常の様子から「子ども自身も困っていること」を読み解く力を養います。
■ 開催の背景
近年、「発達障害」や「グレーゾーン」という言葉が広まりましたが、診断名だけでは解決にならないこともあります。
子ども一人ひとり特性は異なり、レッテルを貼るだけではその子の特性を活かした成長は難しいからです。
本講座では、日常の行動について「なぜその行動が起こるのか」という背景要因を見立てる手法を学びます。
■WISC-Vの結果を活かすために
検査結果の数値だけでは、子どもの特性を読み取ることはできません。
数値と日常の様子をマッチングさせ、初めて生きた「解釈」となります。
その土台となる「行動の見方」を学びましょう♪
環境の変化への対応 担任の先生が変わった途端に落ち着かなくなった等、本人の責任だけではない環境要因についても考えていきます。
■このような方におすすめ
保護者の方:我が子の行動の理由を知り、幸せな未来のために何ができるか考えたい方
放課後等デイサービス・支援員の方:行動観察から的確な背景分析を行いたい方
スクールカウンセラー・教育関係者の方:検査結果と実態を統合して支援に繋げたい方
「悪い子ではないのに、うまくいかない…」
そのもどかしさを解消し、子どもの特性を活かした適切な対応を一緒に考えていきましょう。
支援のプロとして、あるいは親として、子どもの行動をどう見立てる引き出しを増やしていきましょう。
ぜひ、ご参加ください。
【日時】
2026年1月24日(土) 9:30~12:00
【会場】
オンライン
【参加費】
4,700円
【詳細・お申込み】
https://www.kokuchpro.com/event/31e184895f1c501d11c9149764d213f9/
(こくちーずプロに移動します)
【主催】
こどもラボホロホロ
https://kodomolabohorohoro.jimdofree.com/