そもそも公汎性発達障害委員会もアスペルガーの診断的妥当性は認めていないようですね。「Chakrabarti et al.(2001)の調査では、広汎性発達障害の有病率は全体で0.626%である。そのなかでアスペルガー障害の占める割合は非常に少なく、10万人に8.4人である。」ということは、日本で「アスペ」という言葉が一人歩きしているのは怖い現象ですね。2013.6.11SYNODOS井出草平
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