一日のうちいつ決断を下すのかというタイミングも重要で、ハーバード大学の Maryam Kouchaki さんとユタ大学の Isaac H. Smith さんによる研究が、それを明らかにしました。一連の実験の中で分かったのは、大学院生・米国の一般成人のどちらも、ある同じ作業をしたとき、午後よりも午前中の方が非道徳的な行動(例:嘘をつく、ズルをするなど)が少なかったのです。人が午前中により道徳的でいられるのは、午後になると心の中での気づきや自己管理ができなくなることによるものなのです。2014.2.12 lifehacker
原著リンク The Morning Morality Effect The Influence of Time of Day on Unethical Behavior
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