ブラジル・ロンドリーナ州立大学の科学者らがおこなった同調査。実験では、喫煙者60人と非喫煙者50人を対象に、1日最低12時間万歩計をつけて行動してもらう生活を6日間続けてもらったところ、喫煙者は日々の歩行距離が短く、肺機能が低下していることがわかったそう。つまり、エクササイズをしたくてもできない状態に陥っているということだとか。また喫煙者は、被験者よりも疲労を感じており、ライフスタイルを変えようという向上心が欠けているほか、不安やうつなどの症状に悩まされている人が多いことも明らかになったという。2014.2.6 IRORIO
原著リンク Smokers lack motivation, feel more tired and are less physically active than non-smokers, new study – Science Daily
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