英グラスゴー・カレドニアン大学のCarol Emslie博士は、スコットランド西部のパブで友達と飲んでいた、30~35歳の男性を対象に調査を行った。彼女は元々彼らの飲酒習慣について調べていたが、期せずしてパブに行くことで被験者の心の健康が良好に保たれている事実が明らかになった。男性にとってお酒を飲める場所は、男らしさを求められることのない貴重な場所であることに、同女史は驚いたという。調査に際しメンタルヘルスには言及していない博士に対し、被験者の男性たちは「飲み過ぎなければ、普段吐き出せない気持ちを吐露できる良い機会」と明かしたそうだ。男性は愚痴など言わず寡黙で強くあるべし、といった固定観念は根強く、メンタルヘルスについて話せる機会はないとのこと。本来の調査目的ではないが、「気心の知れた人たちとお酒を酌み交わすことが男性の心の健康にプラスになるのは多分に考えられる」と同博士。2014.1.22 IRORIO
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