米サンフランシスコ州立大学のAvi Ben-Zeev氏。今回の調査は160人の大学生を対象に行われた。彼らは黒人男性の顔写真を見せられた直後に、深く考える間もなく「無教養」もしくは「教養がある」かを答えるよう促された。続いて先ほどと同じ黒人男性を写した7枚の写真を見せられ、「先の実験で見た人はいずれか」を尋ねられるのだが、1枚は先に見た実物の顔、3枚は顔の色を濃くしたもの、残りの3枚は顔の色を薄くしたものだったそうだ。その結果「教養がある」と答えた男性について被験者は、「無教養」との印象を持った人に比べて、顔色の薄い写真を選ぶ傾向にあった。これにより教養のある黒人男性は、被験者の心の目には“白め”に映っており、記憶の偏りが生じていることが推察できるというわけだ。2014.1.15 IRORIO
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