米デューク大学がおこなった研究によると、女性は起きている間ずっとマルチタスクをしているため、男性よりも脳が疲れてリカバリーに時間がかかる傾向があるそう。210人の健康な中年男女を対象とした実験では、睡眠が不足している状態の女性はうつになったり怒りっぽくなったりし、中には体内でひどい炎症を起こして夜中に体の痛みで目が覚める人もいたとか。一方男性は、同じ睡眠時間でもこういった症状を引き起こす確率が低く、これは、男性は女性よりも脳のリカバリーの時間が短くて済むことを示していると考えられる。2013.12.25 IRORIO
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