米セントルイス医科大学のスーザン・ファー教授が行ったマウス実験で、スペアミントやローズマリーには、加齢による認識低下を抑える効果があることがわかった。実験ではスペアミントから抽出した抗酸化物質及び、ローズマリー由来の抗酸化物質を使用。加齢のため認識低下が認められるマウスに与えた結果、ローズマリーの成分を多く含んだものの方が、より効果が高いと証明された。これらのハーブの作用により、マウスの脳内で学習や記憶を司る部分の酸化が抑えられたためとみられるが、現段階ではあくまでもマウス実験での効果にとどまっており、人体への効果の程や、どれ位摂取すれば学習能力や記憶力がアップするのかは不明とのこと。2013.11.19 IRORIO
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