UCLAのナオミ・アイゼンバーガー女史とトリステン・イナガキ女史が実施した実験では、平均年齢20歳の被験者20人を対象に、物理的な温かさと心理的な温かさを感じたときの脳の様子をMRIを使って解析。その結果、温かい物体を手に持ったときと、愛の言葉などを聞いたときは、脳内の同じ部位(頭皮質と腹側線条体)の活動が活発になっていることが明らかに。また、実際に心が温まるような言葉を聞いた被験者は、体まで温かくなったと答えた人が多かったそう。これは、相手との親密さが“満たされている”という感情をつくりだし、それが温かさを感じたときと同じ身体的反応を引き起こしていると考えられるとか。また同実験では、温かい物をもつなどして体が温まると、心も温まって相手との親密度も増すということもわかったという。2013.11.4 IRORIO
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