心理カウンセラーの山田耕治さんによると、「本来楽しかったはずの他者とのつながりを止めたくなる理由には、Facebookが劣等感の刺激になっていることが考えられます」「元々は本当に『いいね!』と思って押していたのが、いつのまにか強迫観念になってしまい、『いいねしないと、あの人に嫌われるんじゃないか。存在が肯定されないんじゃないか』などと思ってしまうんです」とのこと。そのうち、本当は自分が有名人でも何でもないことや、単なる支持者として利用されていることに気づき、行為が虚しく思えてくる。2013.11.03 BLOGOS
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