PSYlabo
Type your search query and hit enter:
Homepage
ニュース
Categories:
ニュース
「うつ病のリハビリ出勤は読書からで」→「そんな余裕はない」と中小経営者
社会保険労務士・野崎大輔の視点
リハビリ出勤制度は法律で実施義務があるわけではないので、会社として取り組むのが難しいという判断なのであれば、無理に実施する必要はありません。復職に際し、医師の診断書は復職判断の参考とはしますが、どのくらいまで回復したら復職を認めるといった基準は会社で決めていいので、会社が求める基準に達していないのであれば復職を認めなくてもよいと思います。
臨床心理士・尾崎健一の視点
メンタルヘルス休職からの復職の可否判断は難しく、再発率が高いため、可否判断の見極めや復職直後の負担を調整しやすくするリハビリ出勤を行う企業が多くなっています。リハビリ出勤制度がある企業は「復職の成功率が高い」という調査データがあり、一定の効果があると言えます。一方、これらを社内で行うことは会社としての負担もあるため、最近では外部のリワーク機関を活用して、リハビリ出勤と同等のことを行ってから復職するケースが成果をあげている会社もあります。この場合の費用は会社が負担するか否かは、会社ごとに違いがあるようです。
2013.10.18 Jcast会社ウォッチ
編集部
Next
生活保護世帯と高校進学率、低学力と発達障害など 高校教諭 菅原晃先生 »
Previous
« 30年前に大きな夢を描いた一人の精神科医:beziehungswahn先生
Share
Published by
編集部
12年 ago
Related Post
まだ言われていないのに、もう見ている 日本語と英語で異なる脳の予測メカニズムを視線計測で解明 早稲田大学
訪問リハビリの実施時間の多さが高齢者の日常生活動作改善に関連する 筑波大学
かわいいと感じられる新しい特徴を発見 触れているモノや人はかわいく見える 日米で共通する法則を実証 大阪大学
Recent Posts
ニュース
研究
まだ言われていないのに、もう見ている 日本語と英語で異なる脳の予測メカニズムを視線計測で解明 早稲田大学
2日 ago
ニュース
研究
訪問リハビリの実施時間の多さが高齢者の日常生活動作改善に関連する 筑波大学
3日 ago
ニュース
研究
かわいいと感じられる新しい特徴を発見 触れているモノや人はかわいく見える 日米で共通する法則を実証 大阪大学
3日 ago
ニュース
研究
子どもを持ちたくない・迷っていることが結婚を遅らせる要因に 東アジアの少子化の原因への新たな示唆子どもを持ちたくない・迷っていることが結婚を遅らせる要因に 東アジアの少子化の原因への新たな示唆 学習院大学
3日 ago
ニュース
研究
3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 ―もの忘れ進行が気になる人での検証― ZEN大学
3日 ago
ニュース
研究
忘れる記憶、残る記憶。その違いを解明 麻酔や脳震盪で起こる「部分的な記憶喪失」の仕組み 東北大学
3日 ago
L