サイバー心理学と行動・ソーシャルネットワーキング研究誌に掲載された論文によると、Facebookなどを使うのは、ポジティブな感情に触れたいからという理由もあることが研究によって明らかになった。研究では、様々な負荷のタスクをこなしている時とFacebookのアカウントで活動している時で身体・心理状態がどう違うのか、被験者の呼吸数や脳機能、瞳孔拡張などを計測して調べた。その結果、タスクを処理している時とFacebookにいる時ではまったく違う反応が現れることが分かったという。2012.04.09 Menjoy
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