弘前大などのてんかん遺伝子共同研究グループは7日、前頭葉てんかんの患者から発見した遺伝子変異を組み込んだラットを使い、発症前に薬物を投与することで発症の確率を減少させることに成功したと発表した。共同研究グループは、遺伝子解析によっててんかん発症のリスクが高いとみられる患者に対し、発症前の投薬で予防できる可能性が出てきたと説明している。前頭葉てんかんは脳の神経細胞のバランスが崩れることにより発症するとされ、睡眠中に突然起き上がり、歩き出すなどの症状がある。2013.10.7 47NEWS
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