徘徊(はいかい)で行方不明になった認知症のお年寄りを地域ぐるみで保護する福岡県大牟田市の取り組みが、今年で10年を迎えた。警察への通報を基に、高齢者の特徴をメールなどで民生委員や校区役員に伝え、早期発見につなげる試みは「大牟田方式」と呼ばれ、全国の104自治体に拡大。市民の発見でお年寄りが一命を取り留めたケースも出ている。2013.9.26中日新聞
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