【動画セミナー】スクールカウンセラーはじめの一歩 子どものアセスメント編

この動画セミナーでは、学校現場でのアセスメントの方法についてノウハウをお伝えいたします。今回は、観察や面接を通したアセスメント方法についてお伝えします。学校現場ならではの、ポイントや工夫についてお伝えします。

■視聴可能期間
2022年11月1日(火)午後9時~2023年1月8日(日)午後11時
※販売の締め切りは、2023年1月6日午後9時です。
※期間中は何度でも視聴いただけます。
※動画の分量は約3時間です。

■動画視聴の方法
Youtube

■参加費:2,750円(税込み)

■この動画セミナーのねらい
スクールカウンセラーは、不登校や自傷行為、学習上の問題、友人関係のトラブルなど様々な課題について支援を行わなければなりません。例えば、不登校の子どもに対して学校へ来やすいような状況を整えるといった対応では、必ずも良い変化は期待できません。スクールカウンセラーが関わる以前にそういった対応は既に行われていることがほとんどだからです。つまり、表面上に現れている問題に応じて現実的な対処を行うことがスクールカウンセラーに求められているということはほとんどないのです。スクールカウンセラーは、表面上に見えている問題の背景にあるメカニズムや相互作用を理解し、その理解に基づき子どもの支援を行わなければなりません。その理解がアセスメントなのです。
また、多職種連携の中で、子どもについての理解や情報共有を行う際にも、専門的なアセスメントが適切に行われていることが重要になります。こんなふうに、アセスメントはスクールカウンセラー活動全てを支える基盤だと言えます。

そこで、この動画講座では、スクールカウンセラー活動の中で、どのように子どものアセスメントを行っていくのかについて、その基本を解説しました。特に、教室などで子どもの行動観察をする際のポイントや子どもとの面接でのアセスメントのコツについて詳しく解説いたします。

■主な内容
・学校での子どものアセスメントについて
・アセスメントの流れ
・アセスメントの主な枠組み
・行動観察による情報収集からアセスメント
・面接での情報収集からアセスメント
※なお、心理検査や質問紙によるアセスメント、描画によるアセスメント、課題や状況別のアセスメントについてはこの講座ではほとんど言及しておりません。

■こんな人にお勧めです
・来年度から新たにスクールカウンセラーとしての勤務を考えている方
・勤務して1~3年目のスクールカウンセラー
・経験を積んできたが、初歩を確認したいスクールカウンセラー

■講師
半田一郎(公認心理師、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザー)
子育てカウンセリング・リソースポート代表
講師は、スクールカウンセラーが始まった1995年から現在までスクールカウンセラーとして50校以上の学校で勤務してきたこうに臨床心理士・公認心理師です。日本学校心理学会や茨城県公認心理師協会の役員を務めてきました。著書では子どもへのカウンセリングに関して学校現場の実状に則した内容を書いており、好評価を得ています。

■主催
子育てカウンセリング・リソースポート
https://www.resource-port.net/

■お申し込みページ
https://peatix.com/event/3403948/view


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