【オンライン】CBT CaseCamp 2022 ONLINE 基礎研修と事例検討会:一般社団法人CBT研究所

認知行動療法(CBT)の臨床技術を楽しく学ぶことを目的として、オンライン事例検討会を開催します。事例検討やロールプレイ、模擬面接を通して学びを深め、夜はオンライン呑み会で臨床について熱く語り合う、楽しい会にしたいと思います。みなさま奮ってご参加ください。

本企画は「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項、リアル対面方式の研修として申請予定です。

【基礎研修】
本研修ではCBTの基礎知識を紹介するだけでなく、臨床上の様々な質問にお答えする時間をしっかりとっています。これから実践したい方や、すでに実践している方も、普段の疑問をぶつける良い機会ですので、ぜひご検討下さい。

【事例検討】
両日で合計6事例の事例発表があります。LIVE参加の方はグループディスカッションを通して、事例の理解を深めていただきます。録画参加の方には発表者の方を集ったフォローアップライブを配信します。

【ロールプレイ&模擬面接】
各日とも90分の模擬面接&ロールプレイがあります。他者の面接スタイルを実際に見て学びながら、自分でもロールプレイを通して、面接技術を研鑽することができます。録画参加の方にもオンライン上でロールプレイの機会をご用意します。

【フォローアップ】
録画参加の方にも発表者へのQ&Aやロールプレイを体験できる機会を用意しています。

【事例発表者】
1.坂本和久(CBTセンター)
選択性緘黙の中学生女児に対する認知行動療法

2.姜 静愛(カウンセリグルームさくら)
夫との関わりにより慢性めまいを呈した事例に対して行った認知行動療法

3.加賀 美佳子(五十嵐こころのクリニック)
精神分析療法中断で転院し「開いたままのパンドラの箱」を主訴とした一例

4.與儀 耕大(むつみホスピタル)
うつ病患者に多職種で連携し行動活性化を行った症例
―トークンエコノミー法を用いて―

5.今北哲平(鳥取生協病院)
老年期うつ病に対して心理師と作業療法士が協働して実施した認知行動療法―精神科訪問看護による介入―

6.大倉 雄一(社会医療法人北斗 北斗病院)
不登校から下肢廃用症候群に至った児への作業療法・認知行動療法

【日程】
基礎研修LIVE  2022年8月20日(土)10:00~16:00
CaseCamp1日目 2022年8月27日(土)9:00~17:00
CaseCamp2日目    8月28日(日)9:00~17:00

いずれも、LIVEだけでなく録画視聴の申込もあります。
録画参加者のためのフォローアップライブは10月~11月を予定。

【参加費】
基礎研修 8,000円
CaseCamp 12,000円/1日
2日申込で20%OFF、3日申込で25%OFF

【イベント詳細・申込・お問合せ】
https://cbtcenter.jp/event/?itemid=2852


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