【オンライン】ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーWS:京都CBTセンター

【京都CBTセンター】ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーWS

児童虐待相談対応件数は、厚生労働省によると2019年度に全国で19万3780件にのぼります。2020年も昨年同月と比して1月から4月まで増加。しかし5月から8月までは減少し、COVID-19対応のための学校休業や外出自粛などによる影響が懸念されています。
こうした状況下、私たち専門家にはより高度なアセスメント力や支援が求められます。
この度、子どもの発達・非行・虐待相談対応などの危機介入に役立つ「ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピー」を基礎から学べる研修を開催することとなりました。
ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーはあらゆる臨床場面で活きるでしょう。また、本研修後半の部では、「児童虐待」に焦点づけてアセスメントや介入について説明をしていきます。

午前の部:ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーの基礎
午後の部:「児童虐待」の対応に役立つ「解決志向」

Web開催ではありますが、LIVE視聴ではその都度書き込んでいただいた質問に講師が回答します。また、申し込み時のGoogleフォームにご質問いただけると、研修中に取り上げることがございます。ぜひ、ご参加をお待ちしています。

※オンライン開催。オンライン視聴・録画視聴のみのご案内です。お持ちのスマートフォン、パソコンでお手軽にご参加いただけます。
※LIVE視聴、録画視聴どちらも臨床心理士資格更新ポイント申請予定です。

【講師】
宮井研治先生(京都橘大学健康科学部心理学科教授)

大阪市の臨床心理職員として、姫島こども園、中央児童相談所、児童院に勤務。こども相談センター相談支援担当課長代理や、虐待対応担当課長などを歴任。著書に「発達相談と援助ー新版K式発達検査2001を用いた心理臨床」(ミネルヴァ書房)、「子ども・家族支援に役立つアセスメントの技とコツーよりよい臨床のための4つの視点、8つの流儀」(明石書店)等がある。

【Live視聴】
2021年2月14日(日)10:00~16:30予定(昼食休憩含む)
※約5時間の研修となっています。

【録画視聴】2/21~3/21(日)
※なお、録画はお好きな時間に繰り返し何度でもご覧いただけます。

【受講料】
個人(1人)  :10,000円(税込)
団体(5人まで):30,000円(税込)
※団体参加とは同一のお勤め先でまとめて申込みいただける場合に限ります。
※団体参加の料金は、代表者がまとめて一括でお振込みをお願いしています。
※団体の5人も各々臨床心理士資格更新ポイントの申請ができます。

【申し込み】
https://cbtcenter.jp/cms/?itemid=2656

【主催】京都CBTセンター

【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家(認知行動療法初心者の方でも歓迎です)、大学院生

【共催】PrimoPasso

【お問い合わせ先】
Mail:kyotocbt01@gmail.com

詳しくは以下のチラシをご覧ください。
【チラシ】
https://drive.google.com/file/d/1KeztvRd1Wggin9qNopbRcW0p0VlypUPo/view?usp=sharing


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