【東京】ボディイメージと食行動に関する社会文化的モデル―リスクファクターから予防まで―:大妻女子大学共生社会文化研究所11/6

この度,大妻女子大学共生社会文化研究所主催・お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所共催で,下記講演会を開催致します。奮ってご参加いだだければ幸いです。

講演タイトル:
ボディイメージと食行動に関する社会文化的モデル―リスクファクターから予防まで―

講師:
Rachel Rogers Ph.D

講師紹介:
レイチェル先生には日本学術振興会外国人招へい研究者として来日していただきました。ボディイメージや食行動研究では、国際的にも第一人者の研究者です。英国出身、フランスのToulouse 大学院で学位取得、フルブライト奨学金でポスドクを 1 年間経験し、現在はアメリカ合衆国のNortheastern 大学の准教授です。今回は、 メディアや産業といった社会文化的な視点から、ボディイメージおよび食行動に関して ご講演をいただきます。

講演内容:
ボディイメージや食行動の問題を引き起こすリスクファクターとして,たとえば、メディアの影響や利益を追求する産業社会の影響など,数多くの社会文化的要因が挙げられます。本講演では,ボディイメージや食行動の問題に関して、エビデンス(証拠)のある実証的研究をレビューするとともに,各種予防について取り上げます。

日時:
2019年11月6日(水)18時~19時

場所:
大妻女子大学千代田キャンパスF棟435講義室
※無料,途中入退室自由,先着100名様まで

お申込み方法:
https://00m.in/3rXLh よりお申込みください。

お申込み先:
大妻女子大学人間関係学部准教授 山蔦圭輔(やまつたけいすけ)
yamatsuta(アットマーク)otsuma.ac.jp


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