若手心理職のための 発達障害の理解と支援のための実践基礎講座(全6回) 日本心理研修センター 愛知6/1,6/29,7/27,10/5.11/2,11/30

一般財団法人日本心理研修センター平成26年度(2014年)研修
※ご注意:本研修は、2014年6月から11月に渡り、全6回で開催されます。個別の講座のみのご参加も大歓迎です。

場所
愛知県産業労働センター ウインクあいち(JR名古屋駅から徒歩2分)
IMYホール(愛知県名古屋市東区)

時間
10:30~16:30 (10:00開場予定)

参加費
その1~その3は一講座3,000円  その4~その6は一講座5、000円

対象者
心理学関連大学院生、35歳未満の若手心理職(臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士、その他心理に関係ある資格を持つ者あるいは心理職実務者で経験10年未満程度の皆さま)を主な対象としておりますが、特に年齢制限は設けておりません。

研修ポイント(予定)
本「若手心理職のための発達障害の理解と支援のための実践基礎講座」において研修ポイント申請が可能となる予定の資格は次のとおりです。
臨床心理士、特別支援教育士、学校心理士※臨床発達心理士の研修ポイント対象にはなりません。

申し込み
日本心理研修センターホームページより
http://shinri-kenshu.jp/?page_id=1643

【その1】生物学的基盤の理解 6月1日(日)開催
講師;
浜松医科大学(精神科) 森 則夫教授、
浜松医科大学(精神科) 涌澤圭介准教授
中京大学 辻井正次教授
発達障害に関して、生物学的精神医学がどこまで明らかにしているかを知るとともに、そうした生物学的基盤の理解が臨床にどう役立つのかを検討していく
参加申込期限:5月22日(木)

【その2】発達経過を踏まえた理解 6月29日(日)開催講師;
浜松医科大学(児童青年精神科)杉山登志郎教授

浜松医科大学(児童青年精神科)土屋賢治准教授
中京大学 辻井正次教授
出生時からの大規模縦断研究や都市型の縦断研究などの成果をもとに、発達障害児者の発達過程を理解し、臨床への活用を検討していく 参加申込期限:6月19日(木)

【その3】精神医学的診断の基本 7月27日(日)開催
講師;
弘前大学(精神科)中村和彦教授

浜松医科大学 高貝就准教授
中京大学 辻井正次教授
精神医学における発達障害の診断概念を理解するとともに、実際の臨床面接のポイントや診断アセスメントの活用に関して検討していく
参加申込期限:7月17日(木)

【その4】家族支援と本人支援 10月5日(日)開催
講師;
浜松医科大学(精神科) 鈴木勝昭准教授

中京大学心理学部 明翫光宜講師
中京大学 辻井正次教授
診断をどう伝え、支援につなげるか、包括的な発達支援計画のなかで、家族支援と本人支援をどのように位置づけていくのか、アセスメントから支援の実際の流れに関して検討していく
参加申込期限:9月25日(木)

【その5】PARS研修と診断アセスメント 11月2日(日)開催
講師;
弘前大学 高柳伸哉講師

金沢工業大学 松本かおり講師
中京大学 辻井正次教授
PARSーTRの実習を行うとともに、ADI-RやADOSについて学び、診断アセスメントから個別の支援計画をどのように作成していくのかを検討していく
参加申込期限:10月23日(木)

【その6】VinelandーⅡ適応行動尺度研修 11月30日(日) 開催
講師;
福島大学 黒田美保教授

浜松医科大学 伊藤大幸特任助教
中京大学 辻井正次教授
適応行動という形で、発達障害等の人たちの実態把握の方法を、実習をしながら学んでいく参加申込期限:11月22日(木)

以上


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